とあるお葬式に参列することになった時のこと。
お葬式の際によく使われる花の種類が気になりました。しかもお通夜の時や葬儀の時なども花の種類が変わったり、棺に入れる花などもいろいろ種類があったりして、この花には何か意味があるのではないかと・・・。
フラワースタンドを弟と連名で出したこともありましたが、この花の意味も気になりました。
実際に使われるお花にはいろいろな種類があることがわかりました。しかし、気になって親戚などに聞いたのですが、あまりその使われる花の意味までわかるという人がいなかったので、調べてみたのです。

・まず、仮通夜などの時に故人の枕元の飾る花を「枕花」と言い、本当に親しい人や家族が手配することが多いです。
・「故人の供養」の際にお供えする「供花(きょうか)」(この花は祭壇に備えてあるものです。)
・さきほど言ったフラワースタンドは「供花スタンド」と呼ばれています。これは花輪に代わることもあるようです。
・棺の中に入れたりする花のことを「お別れ花」と言うそうです。

と言ったように、花ひとつとっても葬式にはすごくいろいろな意味があることがわかりました。

また、キリスト教式の葬儀の場合は、焼香の代わりにお花を一本ずつ祭壇に捧げるというスタイルをとりますが、この時の花を「献花」というそうです。
供花の時もよくわかってなかったのですが、マナーがあるようですね。
白や紫などの花が主体ですが、ピンクの花を使っても良いようです。ただあまり明るくて目立ちすぎる花は避けたほうが良さそうです。

あと、何故菊の花をお葬式の花にするのかっていうのを気になりませんか?私は気になりました。
そうしたら、やはり菊の花っていうのもすごく意味があったんですね。
日本独自の意味合いのようですが、どうやら菊は元来「高貴な花」としてもてはやされていていたそうです。
天皇も御紋として使っていたりします。そしてあまり枯れない花としても有名なそうでそのことから菊を用いることが主流となっているようですね。なるほど。花言葉かと思いました。

とても勉強になりました。
もし今後葬儀に参加する機会が来てしまったら花に注目してみようと思います。

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